| 職業 | 概要 |
|---|
| 防具職人 | 鎧や盾を作る職人です。金属の接合から皮革や布地の扱いまで、幅広い技術を持っています。 |
| 発明家 | さまざまな素材を使い、奇妙な物品を作り出す変人です。道楽として行っている者がほとんどです。 |
| 織り子 | 簡単な織機を使って布を織りだし、また、簡単な仕立て作業を行います。 |
| 祈祷師 | まじないや民間療法で病気を始めとする不幸を払います。神殿のある都市部ではあまり見かけず、小さな集落内で一目置かれる立場にあることがしばしばです。 |
| 給仕 | 飲食店で接客を行う者です。 |
| 天候予報士 | さまざまな前兆から、天候を予測します。天候に左右される農夫や漁師からは頼られる存在であり、ときに国家や軍隊も召し抱えています。ごく短期はともかく、中長期予報はなかなか当たりません。 |
| 武器職人 | さまざまな武器を作り出すことのできる専門家です。 |
| 木工職人 | 木材を利用した物品を作る技に長けた職人です。 |
| 機関士 | 魔導機関車の運転を行います。魔動機関の整備能力も要求されます。 |
| 作家 | 物語を作り、記述して残す者です。詩歌が大半で、一部は散文も用います。また、自分の作ったものでなくとも、伝説や詩歌には通じています。 |
| 役人 | 法律に熟達し、公文書の扱いに精通しています。事務的な手続き処理は得意ですが、案外応用は利きません。 |
| 庭師 | 庭園を飾り、管理します。貴族などに抱えられている者が多く、草木の知識を持っています。 |
| 大工 | 建築の専門家です。石材や木材の加工に長けています。 |
| 絵具師 | 桧の具や塗料、染料などを作り出す専門家です。色を生み出すさまざまな素材を知っています。 |
| 鍵屋 | 錠と鍵の専門家であり、それのみならず、細かな機械細工を作ることを得意とします。 |
| 聖職者 | 神殿でさまざまな祭祀を執り行います。祭祀を間違いや滞りなく行えるかどうかに関わりますが、神聖魔法を使う能力は、この技能にはありません。 |
| 墓守 | 墓所の監視や清掃、葬儀の手伝いなどを行います。 |
| 御者 | 馬を始めとする動物が引く貨車や客車を操縦する者です。 |
| 高級娼婦/男娼 | 王侯貴族を始めとする、身分の高い層を対象とする娼婦/男娼です。平素の振る舞いに品格を要求され、さまざまな芸事や社交界の話題に精通していることを求められます。 |
| 料理人 | 主に飲食店に勤め、腕をふるいます。 |
| 作曲家 | 曲を作り、音楽を産み出します。また、各地の音楽に通じています。 |
| 外科医 | ラクシアでは非常に珍しい存在です。刃物などを使って、直接に患部を切開する手法で病気に立ち向かいます。いわゆる「近代医療」の知識を経験的に持っていますが、一般に異端であり、これを専門職としている人間はまずいません。 |
| 信号士 | 鉄道の要所に待機し、手旗信号をやり取りし、ポイント切り替えや、必要なら列車への停止や減速の指示を行います。 |
| 靴職人 | さまざまな靴を作る技術を持った職人です。 |
| 宝飾師 | 宝石や貴金属を使った細工物を作る器用な職人たちです。 |
| 歌手 | 祝祭に招かれ、喉を披露します。合唱を前提として集団で活動する者たちもいます。 |
| 学生/学者 | 勉学にいそしむ者たちです。ほとんどは、他に収入の手段を確保しており、趣味として知識の収集と理論の組み立てに励んでいます。 |
| 彫刻家 | 石や木の彫刻を生業とする芸術家です。 |
| 筆写人 | 書物を書き写したり、貴族の代書を行います。複数の?語に通じている者も少なくありません。 |
| 水夫 | 船、特に帆船を動かすさいの、さまざまな技術に熟達した者たちです。 |
| 兵士 | 軍隊で働く兵士たちです。行軍に慣れている、規律の意義を理解し、精通しているなどの能力は持っていますが、戦闘能力そのものは戦士系技能で判断しなければなりません。 |
| 高所作業員 | 稀に見られる高層建築において、その上階の建築や塗装に関わります。 |
| 踊り子 | 夜会や祝宴を盛り上げるため、呼ばれてその技を披露します。集団での舞踊を頼まれることも多く、最初からグループを組んでいる者たちもよく見かけられます。 |
| 旅先案内人 | 旅行者を先導し、案内します。中には、多数の地域の知處を持ち、あらゆる場所へ案内できる一流も存在します。 |
| (蒸留)酒造家 | 醵造酒を蒸留して、強い酒とする技術を身につけた酒造家です。アルコールの性質に知識を持っています。 |
| 調教師 | 動物を飼い慣らし、命令通りに動かす技に熟達した者たちです。 |
| 仕立て屋 | 衣服作りの専門家で、布地の扱いに長けています。 |
| 医者 | 学術的な医療を志す者です。薬品の扱いに長けています。一般には神殿のほうが頼られ、医者を専業とする者は少数です。 |
| 薬剤師 | さまざまな薬物、毒物の調合を行います。やや裏社会に近い立場にあり、多くは知識を秘伝としています。 |
| 看護師 | 神殿や施療院などで司祭や医者を助け、病人を着護します。 |
| 航海士 | 運行計画に沿って、船を進める役割を負います。最大の仕事は、星の配置やランドマークを利用して、船の現在位置を正確に知ることです。水上船舶だけでなく飛空船でも必要とされます。 |
| 貴族 | 貴族としての立ち居振る舞いを身につけています。 |
| 牧童 | 放牧している家畜たちをまとめ、操ります。 |
| 髪結い/理髪師 | 金銭に余裕のあるものは、彼ら理髪師に整髪や髭剃りを頼みます。刃物の扱いに慣れており、いざとなれば、切開や縫合など、簡単な外科手術も行えます。 |
| 家政婦(夫) | 家人に代わって、清掃や調理などの家事を担当します。 |
| 執事 | 貴族を始めとする宮裕脈に仕え、使用人たちをとりまとめる役割を果たします。 |
| 調香師 | 香料や香水の専門家です。多くは富裕層のお抱えです。 |
| 芸人 | 他者にさまざまな芸を見せて代価を得ます。大道芸で日銭を稼ぐ者から、貴族や名士に抱えられている者までさまざまです。 |
| 狩人 | 山岳や森林などで狩りを行い、肉や皮を売却することで収入を得ます。自身の狩り場の地勢に精通し、また、そこにある動植物の知識に優れています。 |
| 農夫 | 農作物を生産しています。一般に耕作地や住居は、都市の外縁や、さらに遠くの山村にあります。 |
| 漁師 | 海や川で漁業を営む者たちです。小型船舶の操船と、漁場である海や川の知識に長けています。 |
| 占い師 | やりかたはさまざまですが、人の運勢を占い、指導することで、代価を得ています。実際に超常的な直感を持つものから、曖昧と後付けでこまかす詐欺師までさまざまです。 |
| 鍛冶屋 | 金属を鍛造加工し、製品を作り出します。一般に、鍛冶屋という場合には、武器ではない金属製品を作る者を指します。 |
| 醜造家 | 酒作りのブロです。発酵という現象に熟達しています。 |
| 手品師 | 魔法ではなく、手業を使い、奇術を見せる者です。 |
| 娼婦/男娼 | 夜の街に立ち、春を売って生活しています。 |
| 絵師 | 画家です。多くは、絵の具を自作して使います。 |
| 物乞い | 街角にあって施しを受けて生活する者たちです。人物観察に長けています。また、街の噂などにもよく通じています。 |
| 紋章学者 | さまざまな家系や組織の紋章に通じています。紋章が他家や組織と重複することはタブーであるため、彼らの知識は、新たに紋章を欲しがる者たちから、大いに頼りにされるところです。 |
| 骨細工師 | 動物の骨や牙、爪などを素材として細工物を作る職人です。 |
| 商人 | 物品を仕入れ、それを売ることにより、差額を収入として得ています。交渉や金銭管理に長けています。 |
| 坑夫 | 鉱山で採掘作業を行っています。過酷なだけでなく危険な職場であり、坑道での災害の前兆には敏感です。 |
| 精肉業者 | ハムやソーセージなど、加工肉製品を作り出す知識を持った者たちです。 |
| 産婆 | お産を助け、母子の健康を守る者です。消毒の必要性を経験的に理解しています。また、他者の健康具合に敏感です。 |
| 演奏家 | 楽器演奏の技を身につけ、有名な楽曲の弾きかたを心得ています。バード技能は、この技能でできることの大半をカバーします。 |
| 石工 | 建築資材から彫刻まで、石材の加工を行います。 |
| 司書 | 私設公設にかかわらず、多数の書物を収めた書庫の管理を行います。 |
| 木こり | 材木を森林から切り出し、売却することで収入を得ています。 |
| 復元師 | 主に魔動機文明時代の物品を遺物から再生することを生業とします。マギテック技能は、この技能でできることの大部分をカバーします。 |
| 通訳 | 複数の言語を解し、言葉の通じない者どうしの仲立ちをします。文化の差異にも知識を持っています。 |
| 肉体労働者 | 荷役や単純工事などを請け負う労働者です。日毎契約?個別契約で働く者が大半です。 |
| 皮革職人 | なめし皮の扱いに長け、それを使った製品全般を作り出す能力を持っています。 |